サナギから蝶になるあなたへ|メルマガバックナンバー

麻田樹です、

語学でもビジネスでも
恋愛でも何でもそうなんですが

大体のものは90日でマスター出来ます。

だから、90日間は徹底的に学ぶぞ
と決断をして欲しいんです。
ただ、全くの0からのスタートだと
初めの段階が一番労力を使い大変
だということをしっかりと理解して
おいて欲しいと思います。
それが理解できる

「サナギの話」

をあなたに伝えます。

サナギとは、蝶になる前の
成長過程のアレです。

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▼ サナギの話
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あるところにサナギがいました。

そこに男の人が来て、その男が
サナギを見つけました。

「あ、サナギだ」

でも、そのサナギは、
殻を破って蝶が出ようとしてる段階でした。

「蝶が出ようとしてる」

と、興味を持ちその男はサナギを
その場にしゃがみ込み見いてたんです。
しかし、時間がどんどん経過し

10分・・・

20分・・・

30分・・・

40分・・・

ずっと見ててもなかなか殻から
蝶が出てきません。
一生懸命、出てこよう出てこようとして
頑張っても蝶はもがいています。

きっと、狭苦しいサナギの中から
外に飛び出しキレイな羽をバッと開き
自由に飛び回りたい。

でもカタイ殻を破れず
なかなか出てこれない。
その男が、殻から出ようともがく蝶を見て
約1時間ほど時間が経った時に、

男は可哀想に思えてきました。
これじゃ可哀想と思い、
俺が助けて上がればいいのでは?
と思った彼は、

ハサミを持ってきて、
その殻を切ってあげました。
すると、蝶は出てこれました。
しかし、様子がおかしいのです。
蝶の羽はふにゃふにゃで、
胴体は膨れ上がっていて、
全く飛べる状態ではなく、

まだ蝶になりかけだったんです。
結局、蝶になれなかった蝶は飛べずに、
テクテクと歩いて去っていったんです。
彼は、もがき苦しむ蝶を助けたくて
殻をハサミで切って親切なことをしたと
思っていたんですが、

実は、蝶からしたらそれは親切ではなく
一生飛べない体になってしまったんです。
何故なら、蝶は、
もがいて、カタイ殻の小さな隙間から
出よう出ようとする

その過程が、蝶になる大事な過程だったんです。

そして、その過程の中で、
膨れ上がった胴体にある養分を
羽にもっていくって作業が必要だったんです。

体を小さくて、羽を大きくして
もがき苦しみ、その過程を乗り越えることで
キレイな羽を広げて自由に飛び回ることが
できるようになるんです。
もがいてる時は、本当に辛いくて苦しい、
でもその過程が成長には一番必要なこと
なんですよね。
これは、僕たちにも言えることですが、

「難しいから辞める」
「めんどくさいから辞める」

とか、仕事でも人間関係でも
何でもそうなんですが、
何かをマスターするときは
覚えることも多いし、辛いんですよ。

でもそれが大事な過程なんです。
辛くても苦しくても
大事な作業だと思ってやるんです。

そうすることで、
大きな結果を掴むことが出来ます。

 

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麻田 樹
現在28歳。社長兼ビジネスオーナーとして会社7社を経営。多くの方の協力を経て順調に事業展開中。初めはアフィリエイトビジネスから成果を上げ、現在は株式投資、FX、暗号通貨など投資家に移行中。自分のライフスタイルを豊かにした経験や社長業の日々で得た情報、感じたことをブログでシェアし、1人でも多くの20代へ多くの刺激や活力を与えていきたいと思っています。>>僕の成立ちはコチラ
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